事例 ヒートマップ分析に関する情報や利用者の方の声などの情報を掲載しています。

ライザップゴルフ、ランディングページの改善でお問い合わせ件数が167%に!

入力フォームの入力完了率は2.6倍に!

コーポレートプロフィール

RIZAP株式会社

完全個室、マンツーマンレッスンのライザップゴルフ。ライザップの「結果にコミットする」というコンセプトをそのままに、ゴルフのスコアを上げたい人に向けて、ゴルフ教室を展開しています。2015年9月に1店舗をオープンしたのち、2016年1月から本格的にサービスを開始し、現在は都内に4店舗、大阪、福岡でも展開しています。これからさらに店舗拡大をしていきます。

インタビュー

ヒートマップツールとしての優秀さと見やすいからPtengineを導入

--ライザップゴルフの特徴を教えてください。

糸井氏:完全個室で、マンツーマンのレッスンを週に2回受けられるゴルフ教室です。入会前に無料カウンセリングを受けていただき、お客様のゴルフのレベル判定、ショット分析をします。その上で、目標スコアと期間を決めて入会のご判断をいただいています。

なりたい自分になる、そのために投資をするという方のためのスクールで、専属のトレーナーがつき定量的に成果をはかりながら、レッスンが受けられます。ダイエットと同様に上達のためには、継続性が重要です。週に2回のレッスンでは足りませんから、オンラインドリルと呼ばれる宿題を出します。トレーナーが進捗度合いを確かめながら、目標に近づいていくために一緒に練習をします。

--Ptengineを導入した経緯は?

糸井氏:LP(ランディングページ)の改善をしたかったからです。Web経由でLPにたどり着いたら、初回カウンセリングの予約、問い合わせ、または電話で問い合わせをしてもらうことがコンバージョンになります。通常のアクセス解析では、ページ単位での離脱率や直帰率しかわからないので、どのコンテンツがよくてどのコンテンツは悪いのか、判断できません。それに、直帰率や離脱率では計測できない間接貢献のような価値も可視化したい、ということで、ヒートマップの導入を検討しました。

実は私の前職が広告代理店だったもので、その時にPtengineを知りました。当時は導入には至りませんでしたが、今のプロジェクトでは、ユーザーがどこに注目しているのかを知るためにヒートマップが必要だと考えたのです。

導入にあたっては、もう1社のツールと比較検討しました。最終的にPtengineを選定した理由は、ヒートマップの色の定義などがしっかりしておりデータが信頼でき、ヒートマップとしての価値が優れていると判断したからです。また、ダッシュボードからPV、UU、直帰率、離脱率などの指標も一覧で確認できるので、見やすさも決め手になりました。

私が担当するのは、Webだけではなく、テレビや雑誌など他のメディアの施策もありますし、取材対応、店舗との調整など多岐にわたることもあって、Webにかけられる時間が限られています。Ptengineの場合、ダッシュボードのファーストビューで数値の一覧が表示されて、変化の状況などが見えるので、助けられています。

フィルター機能も便利ですね。PC、スマホなどの端末情報や流入元などの条件をフィルターで選んで、確認できるのも非常に便利です。新しいキャンペーンを実施した時に、流入元ごとに見てみると、異なる閲覧の傾向が見える時があります。

一方で、Googleアナリティクスはスマホアプリもあるので、いつでも見られることが助かっています。テレビのインフォマーシャルを放送した後の反響などをリアルタイムで見たいので、Ptengineもスマホアプリで数値的なところだけでも見られるようになったら、さらにいいですよね。

RIZAP株式会社 メディアマーケティングユニット 糸井岳則氏に、Ptengineの導入の背景、活用状況、今後の期待などについてお話をうかがいました。

ヒートマップでユーザーが注目するコンテンツを発見し、ページの構成を変えていく

--ヒートマップを使った改善では、どのようなことを行っていますか?

糸井氏:離脱率の高いコンテンツはカット、別のコンテンツに変更するという改善を頻繁に行っています。例えば以前は、YouTubeの動画を埋め込んでいましたが、特にスマホでの再生率が低かったのでカットしました。カットして、「上達への近道の理由」というコンテンツに変更しました。

ページの途中に「ご予約はこちら」というボタンを入れるという改善もありますし、料金プランの説明のところは、ボタンになっていなかったのですが、ヒートマップを見るとタップされていることがわかったので、料金の詳細ページにリンクするようにボタンにしたりということもあります。

他に、店舗のリンクがよくクリックされており、場所を確認したい人が多いことがわかりますので、これはもっと上に持ってくるように改善するつもりです。

このように、ヒートマップでどのコンテンツが注目されているのかがビジュアルで分かるので、これを元に改善につなげています。

--実際の改善はどのように行っていますか?

糸井氏:見られているページを優先的に改善を行っています。改善の提案は制作会社と一緒に行っています。制作会社とは、ChatWorkでやり取りをしていますが、ヒートマップのスクリーンショットを送って気づいたことを伝えたり、改善のアイデアを共有したり、というように使っています。

例えばつい最近の発見では、コンテンツの中に、上達しない理由として「道具の責任にしてしまう」という項目があるのですが、ここがタップされているんですね。ライザップゴルフでは、道具の診断なども行っているので、そのコンテンツを新しく用意して誘導しよう、という話を制作会社としていました。ヒートマップからユーザーに響いているコンテンツがわかるので、それを見てコンテンツを改善できています。ヒートマップで赤くなっている部分は、アテンションが強い部分ですから、押されている原因を考えて、個別に対処しています。

他には申し込みページの離脱率を下げるために、申込み以降の流れを先に伝えるコンテンツを用意することも検討しています。

入力フォームの改善で、登録完了率が2.5倍に

--かなり、使いこなしていますが、他に気に入っている機能はありますか?

糸井氏:イベント分析ですね。ボタン別のクリック率がわかります。Googleアナリティクスでボタン別のクリック率を計測する場合は、ボタンごとにタグを設置するなど複雑ですが、Ptengineの場合、画面から名前をつけて登録できるので、簡単に利用できます。

例えば、位置によってお問合わせがどれくらい押されているのかという比較や、推移なども見ています。初心者向けのボタンとプロ向けのボタンでどのくらい差があるのかを分析することで、来訪しているユーザーの分析にもなり、マーケティングにもつながりますね。ユーザーの興味を知って、リターゲティング広告などにも活用していきたいです。

他に便利な機能として「ウェブビュー」がありますね。URLをシェアできるので、アカウントを持っていない他の部署の人に見せることができます。会議でもウェブビューで見せて、状況を説明していますよ。

--入力フォームの改善などには利用していますか?

糸井氏:使っていますね。入力項目が多かったのを減らしたり、最近はFacebookログイン機能を追加し、メールアドレスの入力の手間を軽減しました。カウンセリングの予定日入力は、カレンダー形式がいいのか、数字の選択がいいのか、なども適宜調整しています。

入力フォームの最後まで見て、前のページに戻る人が多いことがわかったので、フッター部分に全額返金、無料カウンセリングなどのメリット訴求を追加しました。

入力フォームの登録完了率は、11月に比べて1月は2.5倍に改善していますよ。件数としても167%にアップしています。サイトの改善だけでこれだけの効果があるのはうれしいですね。

--今後はどういう施策を考えていますか?

糸井氏:コンバージョンした人がどのような傾向を持った方なのかの分析が不十分と感じています。

その分析をさらに深めれば、よりターゲットに合わせたコンテンツ作りができそうです。例えば、流入元がどこなのか、アテンションがどこにあるのか、といったことです。例えば、特定のキーワードで来た人、Facebook広告から来た人、それぞれどういう情報を発信して、どう誘導すれば、コンバージョンにつなげられるのか、Ptengineのデータを活用しながら、改善していきたいですね。

ご厚意により、ヒートマップ掲載を承諾いただきました。

サムネイルとなりますが、ぜひ実際のLPのヒートマップをご覧ください。

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