事例 ヒートマップ分析に関する情報や利用者の方の声などの情報を掲載しています。

ゲオTVに導入!細かいタグの設定なしでユーザーの動きがわかるように

新機能も利用してコンテンツの並び順やバナー配置の改善に活用

コーポレートプロフィール

株式会社ゲオホールディングス

ゲームやCDなどのレンタル、リユース、販売を行うゲオショップ、リユースショップのセカンドストリート、中古携帯電話端末の売買や修理を行うGEOmobileなど、様々な事業を展開する株式会社ゲオホールディングス。2017年6月からスタートしたゲオTVは、オンラインで映画やコンテンツを楽しめるサービスです。今後、成長が見込まれる事業として力を入れています。

インタビュー

ユーザーの動きを知るためにPtengineを導入

--Ptengineを導入したきっかけは?

矢田氏:

ゲオTVのサイト内で、ユーザーがどこをクリックしているのか、どういうコンテンツが興味をひいているのかを把握したいと思っていました。そのデータを元にUIの改善をしたかったのです。計測するには、Googleアナリティクスで、イベントコードを設定する必要がありますが、計測したい箇所が多く、更新頻度も高いので非常に手間がかかります。

私はゲオに入社する前から、Web解析を行ってきたのでヒートマップツールなどについては知っていました。どのツールにするか考えていたところ、社内の他の部署がすでにPtengineを活用しているということで、紹介されましたので、ゲオTVでも導入することになりました。

お話をうかがったのは、株式会社ゲオホールディングス オムニチャネル推進部 メディアオムニチャネル課 矢田氏です。

毎週新作が公開されるため、ページを更新。過去の動きを参考に改善を繰り返す

--Ptengineをどのように使っていますか?

矢田氏:

ゲオTVのPC、スマホ両方ともすべてのページを登録しています。ゲオTVは、1週間で新しいコンテンツを更新するので、毎回その週の編成でどんなコンテンツがよかったのか、ユーザーはどのように動いたのかを評価するようにしています。

グラフィカルなヒートマップを見ていると、ユーザーがコンテンツを探して視聴している様子が浮かびますね。カテゴリの並びを変更することもあるのですが、上のほうに置いたカテゴリが思ったほど興味をひかなかったり、下のほうの並びでもクリックされているカテゴリなどがわかります。

特に、新作をリリースすると新作コンテンツの一覧は非常にクリックされます。新着コンテンツについては「進む」ボタンのクリック率が30%を超えることもざらですね。

ユーザーアンケート、ユーザーヒアリングなどでユーザーの気持ちを調査することもできますが、その手法は費用がかかります。ヒートマップでは、手法は違いますがユーザーの気持ちを知ることができます。

--ヒートマップの結果はどのように改善していますか?

矢田氏:

インハウスで制作しているので、各ページ担当者と結果を一緒に分析し、新しいページ構成を制作担当者に伝えて改修をしてもらっています。制作担当は直接はヒートマップを見てはいませんが、ヒートマップでこうだったから、こういう風に修正したいと言うと、イメージが伝わりやすいですね。

また、サイト内の視聴行動だけでなく、新規会員の獲得に対してもPtengineが役立っています。バナーのサイズやメッセージを変えることで入会も改善できています。

Googleアナリティクスの場合は、イベントコードを設定すると数値で結果がわかりますが、数値のみなので見る人によって解釈が異なることがあります。Ptengineの場合は、グラフィカルに結果がわかるので誰が見ても解釈がぶれません。

過去のウェブページを保存することで実現するヒートマップのアーカイブ機能をフル活用

--よく使う機能はありますか?

矢田氏:

ヒートマップの編集前後、つまりビフォーアフターを比較できる機能ですね。過去のウェブページのHTMLソース情報をPtengineで保存できるようになった新機能で、編集前後の比較が簡単にできるようになりました。過去と現在、ある時点の過去とまた別の時点の過去など比較しています。私達のサイトは、1週間で新着コンテンツが追加されて、画面が変わってしまうので、過去のデータは非常に重要です。

コンテンツだけでなく、ボタンの位置やバナーのサイズなどを変更しているので、ユーザーの動きがどう変わるかを見ています。私達の場合は、ABテストをするというよりも、1週間単位で変えて結果を見て、改善をしています。

--Ptengineで最もよかったことはどこですか。

矢田氏:

冒頭でも述べたように、Googleアナリティクスと違ってタグを設定することなく、ページを登録しておけば、ユーザーの動きが簡単にわかることです。ヒートマップの場合数字だけでなく、ユーザーの熱量を感じられるようになりました。ページ内の動きが分かることで、感覚ではなくて、実質的なデータを元に議論できることで、改善のスピードも上がっています。

--今後どういうことをやっていきたいですか

矢田氏:

さらにビフォアアフター比較機能を活用して、過去と現在を比較しながら、何を変えるとユーザーの動きがどう変わるのかをしっかりキャッチしていきたいです。

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